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2002年・この夏の。。。ハートウォーミングストーリー

長瀬様ファミリー

近年失われつつある、心と心のふれあい。 それは私どもに
とりましては、お料理や温泉と同じくらい 大切なものなの
です。 こんな嬉しい驚きがある・・・ だから私はこのお仕事が大好きなのです。 さあ、明日は何が起こるのでしょう。
私たちは、皆様の笑顔を探しています。 私たちは、皆様の
心の安らぎを探し続けています。
ある夏の日の、心温まる出来事のはじまりです。。。
フロント 藤野 秀利

2002年・この夏の。。。
ハートウォーミングストーリー

連日降り続いた雨が、まるで嘘のように晴れ渡った7月下旬のある日、 一組のご家族が望水の玄関にご到着しました。 いつものようにお出迎えをし、お荷物を下ろすお手伝いをさせて頂いていると・・・むむっ? お荷物にまぎれて、な、なんと大きな虫かごが!!? 興味をそそられた僕は、おもわず聞いてしまいました。
藤野>「この虫カゴには、な・何が入っていらっしゃるので・・・!?」

長瀬様>「いやあ、実は、去年2匹(カップル)いただいたカブトムシが、卵を生みましてね〜。5匹に増えまして、それが入っているんですよ〜。」

※ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、夏になると私たち望水の社員は、地元の山にカブトムシやクワガタをとりに行き、 夏の終わりまでお客様に差し上げているのです・・・
藤野>「え〜〜〜!!? そ、そんなことがあるんですか〜〜!!!?」
このとき僕は、とっっっても驚き、それと同時に、 小泉ソーリのよーに「感動した!!」・・・古い?
なんでこんなに感動するかというと、何を隠そう僕は去年、カブトムシの養殖に 失敗しているのですぅ・・・ウウッ・・・
おっと!ついつい「思いだし泣き??してしまうところでした。。。

・・・というわけで、早速、長瀬様ご家族に卵を見事成虫に育てる秘訣を伺いました!

準備は・・・
・1.5リットルのペットボトルを半分に切り、土(おがくず)を入れ、湿らす。
・卵を入れる。(卵1つにつき、ボトル1本がよい。)
・ラップで蓋をし、空気穴をあける。
お世話は・・・
・おがくずが乾きそうになったら湿らす。
・エサは、おがくずを食べるので特に必要ない。
・おがくずは、2ヶ月に一度くらいの周期で取り替える。

以上のことをしっかりこなせば、意外と簡単に育つそうです。 よ〜〜し!今度こそは僕もがんばるぞ〜!!

長瀬様、ご協力心より感謝致します。
そして、なにより感動を有り難うございました。。。 望水社員一同

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