よくある質問と答え

温泉について

望水の温泉は当館敷地内にございます「北川開発源泉」(昭和30年)を自館専用の源泉と致しております。当地区でも数ある源泉の中で大変良質(温度/湯量/効能共に)な源泉とされ、開発当時より皆様に高いご評価を頂いております天然温泉でございます。泉質は「ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉」で無色透明、温度は84.8度、毎分300Lと大変豊富な湧出量を持っております。その効能は、疲労回復・健康増進はもちろんのこと、神経痛・関節痛などにも良く効き、高温のため長時間浸かるよりも短時間で回数多く入る方が効果的とされています。
Private Gazebo「ときの凪」におきましては、源泉を掛け流し状態にしております。しかし源泉温度が高温のため、浴槽温度調整に加水をさせていただいております。また、大浴場におきましては、浴槽の大きさ、または浴槽内の衛生面に基づき放流循環併用式をとらせていただいております。この放流循環併用式とは、浴槽内に湯量豊富な北川開発源泉の温泉を常時掛け流し注入しております。浴槽の温泉を溢流(オーバーフロー)させながら、浴槽内の温泉を吸い取り、濾過装置を経由して温度調整の為加水をしながら浴槽に注入する方法です。
14:00〜翌朝10:00までご入浴いただけるようになってございますが、男女のれん交換の為、23:40〜24:00の間はご利用いただけなくなっております。また、毎日の清掃の時間として10:00〜14:00はクローズさせていただいております。
泉質が胎児に直接影響する心配はないと言われています。妊娠中の温泉の入り方には、いくつかの注意点があるようですが、正しく入ればリラックスできる上、腰痛やむくみなどの症状の緩和も期待できるようです。当館の温泉は、2007年4月号のベネッセコーポレーション「たまごクラブ」の「妊娠中に行く温泉&花見の旅」という企画取材を頂きました。私どもでも自ら温泉成分分析表等を提出させていただき、本企画監修の須賀田元彦先生にご確認後、安心してご利用いただける温泉とのお墨付きを頂きました。入り方の注意点なども抜粋させていただきましたので、掲載記事をご覧頂ければと存じます。大浴場が他の方からの視線で気になられるようでしたら、Private Gazebo「ときの凪」のご利用などをお勧めいたします。ついつい神経質になりがちな妊娠中の旅の目的は、「行くこと」でなく「楽しむこと」と言われます。当館の温泉で心身共にをリラックスしていただければと存じます。
誠に申し訳ございませんが、私どもではご宿泊のお客様のご利用に限らせていただいております。
北川には昔から「アメリカを見ながら入る野天風呂」と謡われた、全国でも珍しい海抜ゼロメートルの波打ち際の露天風呂「黒根岩風呂」がございます。元々海女さんや漁師さんが冷えた体を温めるために利用されていたお風呂で、観光用に施設されたモノではなく、上がり湯の設備などはございませんが、北川へお越しになった旅の思い出として是非、、、。基本的には混浴でございますが、女性の専用時間もございます。尚、水着ではご入浴はできませんが、女性の方はバスタオルを巻いてお入りになられています。
入浴時間 6:30〜9:30 13:00〜22:00
女性専用タイム 19:00〜21:00
入浴料 600円 (ご宿泊者は無料となっております。浴衣を着てお出かけくださいませ)
1.「天然温泉100%」「源泉100%」は温泉であり、源泉をそのまま利用し、加水・加温してない、かけ流し(循環濾過してない)であること。
  2.「天然温泉」だけの表記は認められておりません。
天然温泉の表記をする場合は、形態を併せて明示しなければなりません。例えば、天然温泉(加水)、天然温泉(循環濾過式)。
  3.「かけ流し」の表記について
かけ流しとは、源泉から温泉をそのまま浴槽に入れ、あふれた湯を浴槽に戻さずに流す方式。「循環濾過」ではなく、湯が浴槽より流れ出ていること。
  4.「循環式」について
浴槽内の温泉を吸い取り口などから吸い取り、ろ過装置を経由し、 再び浴槽に戻して再利用する方法。 有限な温泉水の有効利用、効率的な温度管理等のために行われる。
  5.掛け流し/循環併用式について
浴槽に常時新しい温泉を注入してオーバーフローさせるとともに、浴槽内の温泉を吸い取り口などから吸い取り、ろ過装置を経由し、再び浴槽に戻して再利用する方式。